CBDハーブとは?使い方は?違法性や危険性はないの?
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2022年2月24日

CBDハーブとは?使い方は?違法性や危険性はないの?

CBDベイプやCBDグミなど、様々なCBD製品が販売されていますが、その中でもちょっとハードル高めなCBDハーブ。

こちらのページでは、CBDハーブとはどんなものなのか、使い方や自作方法、そして合法か違法か、といったところまでまとめて解説します。

安全な使い方をマスターして、日々のリラクゼーションに役立ててください。

CBDハーブとは?

CBDハーブとは

CBDハーブとは、ハーブにCBDの成分や香り成分を配合したものです。

CBDハーブといっても、ハーブ自体は大麻由来ではありません。

例えば、

  • よもぎ(マグワート)
  • モリンガ
  • ペパーミント
  • セントジョーンズワート
  • マーシュマロウ

などのハーブに、CBD原料やテルペンという香り成分を混ぜています。

■CBDとは?【いまさら聞けない】人気の理由やCBD製品のこと■

材料はシンプルですが、有機栽培のハーブなど、こだわりのあるCBDハーブもあります。

CBD原料についても、CBD単体(アイソレート)のものから、CBD以外の成分を含むブロードスペクトラムのものなど、いくつかの種類が販売されているので、購入の際は原料もチェックしてみるといいでしょう。

■ブロードスペクトラムとは?他の種類との違いやメリットなど解説■

CBDハーブ5つの使い方

CBDハーブ5つの使い方

CBDハーブの使い方としては、ジョイントやヴェポライザーなどで吸うのが基本です。

ジョイント

ジョイントというのは、紙巻きにしてタバコのように喫煙する方法。

ジョイントは、ローリングペーパーにCBDハーブを乗せ、フィルターをセットして手巻きして、タバコ状にするので、最初は少し難しいかもしれません。

フィルターは、タバコのフィルター部分だけ販売しているものがありますし、ローチといって紙を丸めてフィルターの代用にする方法もあります。

ジョイントの巻き方など、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

■CBDジョイントとは?日本での購入や輸入は違法?■

ガラスパイプ

ガラスパイプで、CBDハーブを吸う方法もあります。

ガラスパイプは、いろいろな形や種類があり、直接ハーブに火を付けたり、底部分を炙ってヴェポライザーのように吸ったり、いくつかの使い方があるので、お好みで選ぶと良いでしょう。

クリアなガラスのものや、カラフルでデザイン性の高いものなど、選ぶ楽しみもあります。

ボング(水パイプ)

ボングというのは、水パイプともいいます。

ボングは、水をフィルター代わりにした喫煙具。

フィルターを通す喫煙より、マイルドな吸い心地です。

水だけでなく、フレーバーやお酒を使うことで、香りを付加して楽しむ方法もあります。

加熱式VAPE

加熱式VAPEは、ヴェポライザーなどともいいます。

一般的なCBDベイプとは異なり、ドライハーブ用として販売されているデバイスを使用。CBDハーブをカートリッジに詰めて、電気で加熱、CBDを気化させて吸引する方法です。

■CBD用VAPEのおすすめと購入前に知っておきたいチェックポイント■

ハーブティー

ティーバックタイプでハーブティーとして飲めるCBDハーブも販売されています。

ハーブティーであれば道具も不要、喫煙や吸引が苦手な方でも手軽に取り入れることができますね。

就寝前のリラックスタイムにもおすすめの方法です。

■CBDドリンクって効果ある?気軽に試せる3つのおすすめドリンク■

CBDハーブは違法?合法?

CBDハーブは違法?合法?

CBDハーブというと、なんとなく怪しいとか危険とか、ダークなイメージがあるかもしれませんが、正規ルートで販売されているものに違法性はありません。

■CBDは違法で危険?大麻取締法の規制で逮捕されない?■

CBDは日本でも合法ですし、ベースとなるハーブも、よもぎなど違法性のないものを使用していますので、安心して使用することができます。

CBDハーブで知名度が高いのは「CBD shop麻皇」の麻皇ハーブ。

天然オーガニックのハーブやテルペンにこだわり、CBD以外の成分も含みアントラージュ効果(相乗効果)を得られるCBDハーブが揃っています。

■アントラージュ効果って?期待するならCBD製品はこれを選べ!■

CBD shop麻皇

CBD通販でも有名なVapeManiaでは、CBNハーブが販売されています。

VapeMania CBNハーブ

このように、CBDハーブは日本でも市販されています。

ただし、見た目に怪しさがあるのは否めませんので、吸う場所は選ぶでしょう。

購入の際は、信頼性のあるショップを選ぶことをおすすめします。

フリマサイトなどで売られているものもありますが、販売元がどういったところか、品質や管理状況なども不明ですので、検討の際はくれぐれもご注意を。

■CBDをドンキホーテで買っても大丈夫?購入前に知っておきたい事■

CBDハーブは自作できる?

CBDハーブは自作できる?

CBDハーブは、自作することも可能です。

CBDハーブを作るのに必要な材料は、ハーブとCBDです。

ハーブは、よもぎやモリンガなどであれば、漢方薬として販売されており、簡単に入手できます。

乾燥よもぎ(楽天)

乾燥モリンガ(楽天)

CBDは、CBDパウダーをハーブに混ぜる、もしくはCBDワックスをローリングペーパーに塗るなどの方法があります。

■CBDパウダー活用術|今すぐ試したい!7つの使い方■

CBDパウダーは純粋なCBDのみになりますので、複数の成分でアントラージュ効果を得たい場合は、CBDワックスを使用すると良いでしょう。

■CBDワックスのメリット・デメリットと3つの摂取方法まるっと解説■

自作の場合は、香り付けがむずかしいですね。CBDワックスにはフレーバーがありますが、CBDパウダーは味も香りもほとんどありません。

天然のテルペンの質の良いものは、個人入手も管理も難しいもの。香りが欲しい方はローリングペーパーにフレーバー付きのものあるので、自作CBDハーブとセットで使ってみてはいかがでしょうか。

フレーバー付きローリングペーパー

■テルペンとは?CBDとの深い関係|一緒になるとどう変わる?■

CBDハーブのデメリット|危険性は?

CBDハーブのデメリット|危険性

CBDハーブには特別感もあり、楽しみの要素になりますが、デメリットもあります。

最大のデメリットは、ジョイントなどで燃やすことによってタールが発生すること。タールは有害物質であり、体に悪影響を及ぼします。

また、喫煙は肺にも悪く炎症の原因となります。特に、ジョイントは最も肺に影響を与えやすい方法ですので、吸いすぎには注意したいところです。

CBDハーブは安全に楽しもう

CBDハーブは安全に楽しもう

CBDハーブは、一見怪しいものに見えますが、材料を確認していれば違法性などの問題はありません。もちろん、未成年は別ですが。

■CBDは合法?捕まるリスクや未成年の利用など気になることまとめ■

自身で好みのハーブを入手してCBDハーブを作ることもできます。

手間は掛かりますが、強いCBD感を求めている方、CBDベイプで物足りなくなった方には向いているでしょう。

喫煙が苦手という方には、ハーブティーという選択肢もあります。

■CBDにはベイプが必須?サクッと試せる6つの種類をまとめて紹介■

自身に合った方法を見つけて、CBDライフを楽しみましょう。

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