テントサウナに必要なアイテムの紹介とおすすめのテントサウナ用ベンチを紹介
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2023年9月30日

テントサウナに必要なアイテムの紹介とおすすめのテントサウナ用ベンチを紹介

「サウナで何を準備すればいいかわからない。」「テントサウナ用ベンチのおすすめが知りたい!」という方も多いと思います。

野外で行うテントサウナは、銭湯で入るサウナとは異なる非日常を体験できます。

せっかく準備をして行ったのに「忘れ物をしてできない!」なんてことは避けたいもの。

そこで、テントサウナに必要なアイテム7つとテントサウナ用のベンチについて詳しく解説します。

テントサウナやテントサウナ用のベンチの購入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

テントサウナで必要なアイテム7選

テントサウナサウナで必要なアイテム7選

テントサウナで何を準備したらいいかわからない方は最低限後から紹介する7つのアイテムを用意すれば大丈夫。テントサウナで必要不可欠なアイテムを紹介します。

テントサウナで必要なアイテムは以下の7つです。

  • テントサウナ
  • 薪・薪ストーブ
  • 外気浴用(ととのい)の椅子
  • ベンチ・椅子
  • サウナストーン
  • 一酸化炭素チェッカー
  • 着火剤

テントサウナ

まずは、テントサウナを用意しましょう。テントサウナは購入するかレンタルするのがおすすめです。

ネット上ではサウナを自作している方などがいらっしゃるので、不可能ではありませんが、制作に手間と時間がかかったり安全性の面からみても既製のテントサウナを使用しましょう。

普段、使用するテントとテントサウナは耐熱性などが全く異なるため、くれぐれも使用しないように注意してください。

薪・薪ストーブ

薪と薪ストーブを用意しましょう。キャンプ場によっては、薪がない場合もあるため事前に購入しておきましょう。

薪には、主に針葉樹と広葉樹の2種類があります。針葉樹の代表としてヒノキ・マツ・スギがあり、油分や空気を多く含んでいるため、燃えやすいのが特徴です。広葉樹に比べて値段も安いことから費用を抑えたい方におすすめです。

しかし、火持ちの悪さや煙が多くでるので周りの迷惑にならないように使用しましょう。

広葉樹は針葉樹より値段は高いものの、煙が少なく火持ちもいいのが特徴です。火力と温度が安定するためテントサウナをする場合は広葉樹が最適です。

外気浴用(ととのい)の椅子

ととのい椅子とも呼ばれる外気浴用の椅子の準備も大切です。サウナに入って川やプールの水風呂に浸かった後の身体は、交感神経優位の状態です。

リラックス状態を示す副交感神経優位にするには、ゆったりとした椅子に座ってぼーっとするのが大事。

外気浴用の椅子は水に濡れても大丈夫な防水や速乾性のあるアウトドア用の椅子を選びましょう。足が浮いて横になれるような椅子だと、より浮遊感を味わえます。

ベンチ・椅子

もう一つテントサウナ内で使用するベンチや椅子の用意をしましょう。サウナの大きさや人数にもよっても異なりますが、テントサウナ内にベンチや椅子がないと立ち続けることになってしまいます。

人数が前後しても対応可能なベンチタイプを選ぶのがおすすめです。大人数の場合、詰めて座ることもでき、少人数の場合は、ベンチに横になってサウナを楽しむという贅沢もできます。

記事の後半でおすすめのテントサウナ用ベンチを紹介しているので参考にしてください。

サウナストーン

ロウリュしたいならサウナストーンの用意も忘れてはいけません。テントサウナを購入・レンタルする時に付属している場合と付属していない場合があるので事前に確認しておきましょう。

サウナストーンの代わりに、河原に落ちている石を使用するのは危険なのでやめましょう。サウナストーンはサウナやロウリュのために熱伝導率などを考えられて作られているので、本格的なロウリュの音を楽しみたい方は購入やレンタルを検討してください。

一酸化炭素チェッカー

意外と忘れがちなのが、一酸化炭素チェッカーです。テントサウナをする際、テントを閉め切った状態で薪を燃やします。薪を燃やした状態で長時間密閉されると酸素がなくなり一酸化炭素中毒で生死に関わることがあります。

一酸化炭素チェッカーがあれば、危険な場合には警告音で知らせてくれるので安全にテントサウナを使用するための必需品です。

特に、一酸化炭素チェッカー・温度計・湿度計の機能が搭載されているアイテムがおすすめです。

着火剤

キャンプやテントサウナの経験が少ない方は、火をつけても薪に火を移し安定して燃えさせるとはなかなか難しいもの。なので、着火剤を用意しましょう。

着火剤に火をつければ、数分間は燃えてくれるためその間に薪に火が移りやすくなります。サウナをする上で安定した火がなければ、火が強まりすぎて熱くなりすぎたり、火が弱まって身体が温まらなかったりしてしまいます。

それらを避けるためにも、着火剤があると便利でしょう。

テントサウナ用ベンチは自作できるのか

テントサウナ用ベンチは自作できるのか

テントサウナを自作することは可能です。ただ、ベンチをつくる工具や技術、時間と手間がかかります。

時間や手間を惜しまず、自分だけのオリジナルベンチをつくりたい!と思っている方には、おすすめですが、月に1回程度テントサウナを楽しみたい方であれば、費用や労力なにより置き場所に困ることでしょう。

毎回キャンプ場や川辺に持ち運ぶことになるので、一般的にテントサウナはレンタルするのがおすすめです。

テントサウナ用おすすめのベンチを紹介!

テントサウナ用おすすめのベンチを紹介!

テントサウナ用ベンチの選ぶ際のポイントは、木製のベンチを選ぶことです。ここからは、おすすめのベンチを紹介します。

テントサウナ用おすすめのベンチは以下の2つです。

  • Mobiba サウナベンチ PSN550
  • イグニオ 木製フォールディングベンチ

Mobiba サウナベンチ PSN550

サウナを外で行う際のベンチで重要なのが、持ち運びのしやすさ。「Mobiba サウナベンチ PSN550」は、折りたたみ式のため移動時はコンパクトに収納でき、使用する時は2〜3人まで腰掛けることができるほどの広さです。

オプションとして付いている収納バッグを使えばより持ち運び簡単になります。3万円台と少々値段が張りますが、アウトドア用のベンチとして用途を超えて使用できるので、キャンプやアウトドアを頻繁にする方にはおすすめのベンチです。

ただ、ベンチの脚の素材は鉄を使用しているため、サウナ内では大変熱くなるので注意が必要です。

イグニオ 木製フォールディングベンチ

「イグニオ 木製フォールディングベンチ」の特徴はなんといっても軽い。重量が3,300gと片手で持てるほどの軽さです。さらに、座面は布、脚は木材とサウナ内の熱い環境にも適し、速乾性にも優れています。

値段も5,000円台とこれからテントサウナを始めようと思っている方にも手が届きやすい価格になっています。

白を貴重としたシンプルでおしゃれなデザインで、本場フィンランドを連想させること間違いなし。迷ったら「イグニオ 木製フォールディングベンチ」がおすすめです。

まとめ

今回は、テントサウナに必要な7つのアイテムとテントサウナ用のベンチは自作できるのか、おすすめのベンチについて解説しました。
まとめると
テントサウナに必要なアイテムは、テントサウナ、薪、外気浴用(ととのい)の椅子、ベンチ・椅子、サウナストーン、一酸化炭素チェッカー、着火剤の7つ
テントサウナ用ベンチの自作は可能だが、レンタルがおすすめ
テントサウナ用ベンチは、木製を選ぶのがポイント

都会の喧騒から離れ自然豊かな場所で味わうサウナは格別。テントサウナに必要なアイテムと最適なベンチを用意して至福の時間を過ごしてください。

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