高級車メーカーランボルギーニ(Lamborghinu)がCBD飲料の販売を決定
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2021年12月1日

高級車メーカーランボルギーニ(Lamborghinu)がCBD飲料の販売を決定

イタリアのTonino Lamborghini(ランボルギーニ)は、カナダに拠点を置くFlora Growth社とライセンス契約を締結し、北米およびコロンビアでCBD飲料を製造・販売することを11月30日に発表した。

両社は、製品ラインにCBDと、CBG(カンナビゲロール)を含むと述べている。CBGは食欲や睡眠を調整するなど、CBDと並んで多くの効果をもたらすと考えられており、オイルからスキンケア製品に至るまでCBGを取り巻く関心が高まっている。

製品はまずフロリダで作られたCBD入りコールドブリュー・コーヒー飲料から始め、2022年の第1四半期に大麻を使った製品が合法であれば「どこでも」全米で販売する製品を発売する予定だ。

発売時には、3種類のフレーバーが用意される予定。その中には、標準的なブラックコーヒー、バニラ、そして3つ目はCBDの代わりにCBGを使用すること以外には発表されていない。

Flora Growth社のCEOであるLuis Merchanは、「Tonino Lamborghini(ランボルギーニ)のような有名な高級ブランドと提携できることに興奮しています。この提携は世界クラスのブランドハウスを構築するという、Floraの戦略計画の実行における新たなステップであり、米国市場における我々の販売・流通戦略の主要な要素でもあります。」と述べている。

同社は、新しい技術である分子タグと認証技術を使用して、製品の検証を確実に行う予定である。この技術により、不正な市場や偽造品に対する懸念を軽減することが可能。分子タギングは小さなDNAの特徴に似ており、一種の分子バーコードのような役割を果たす。また大麻産業における追跡とトレースを促進するために使用することが可能。分子タグは、植物、オイル、ローション、嗜好品、パッケージなどに付加することができる。食品医薬品局(FDA)によると目には見えず、摂取しても安全であるとのこと。

Tonino Lamborghini(ランボルギーニ)は、

「Flora Growth社とともに、現代の消費者のために新しく革新的な製品と体験の創造を目指しています。私たちのブランド飲料は、ストレスの多い時期や普通の日常生活でも、人々が穏やかで平穏な感覚を得られるように研究されています。特に、分子タグと認証技術により、一流の原料の原産地を完全に透明性を持って追跡することに熱意をもって取り組んでいます。」

と述べている。

引用:HempIndustryDaily『Lamborghini aligns with Canadian cannabis producer to launch CBD coffee drinks

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